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不動産投資の方法

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不動産投資信託が現在多くの人から非常に人気を集めています。なぜ人気になっているのかというと、現在日銀が行っているマイナス金利政策と無縁ではなく、預金をはじめとした金利が低くなっているからです。不動産投資信託とは何かというと投資家から集めた資金を用いてさまざまな種類の不動産や特定の不動産に投資しその賃貸収入や売却益を投資家に分配するというものです。たとえば個人がマンション1棟を購入して利回りを得るためには初期投資が大きくなることや銀行の借入が必要となることがあります。ただ入居者さえ決まれば安定して家賃収入を得ることができます。この初期投資を抑えることができるのが不動産投資信託のメリットのひとつとなっています。

不動産投資信託の魅力のひとつとして高い分配金の利回りがあります。どのくらい高いのかというと平均で4パ−セント程度となっています。これが人気の理由となっています。ただ分配金利回りが高く人気となっていることに関連して注意する必要があります。それは上場しているため投資口が相場によって変動するという点です。投資口はその不動産投資信託が保有している不動産の価格を総投資口で割ることによって得られる投資口の価格だけでなく相場変動によっても価格が変わってきます。したがって、なるべく相場変動によって価格が上がっているものではなく、中身の不動産の価値が高くなっている不動産投資信託を購入するべきでしょう。